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肉離れと仕事。

2012/05/31

5月31日。
3月決算の申告期限です。
今月の申告は全て無事に終わることが出来ました。
お取引先の皆様の多大なるご協力、どうもありがとうございました。


3週間前の週末、風邪や仕事のため、3週間ほどテニスが出来ず、鈍っていた身体でテニスをしたため、ふくらはぎの肉離れをしてしまいました。

ふくらはぎの肉離れは結構やっかいで、歩くときに必ず使う筋肉なので、
なかなか治りにくいし、ひどい場合は車椅子、松葉づえを使わなければなりません。

自分は、大学4年生のアメフトのリーグ戦初戦で両ふくらはぎの肉離れをやってしまい、
次の試合まで必死に休んで治療して、テーピングをぐるぐるに巻いて試合にでたことがありますが、
ふくらはぎの肉離れはそれ以来になるので、12,3年ぶりとなりました。

今まで色々な怪我をしてきた経験から、怪我をしたら無理をせず、軽いうちに止める勇気を持つことが
大切ということが分かっていたので、
ふくらはぎの異常を感じて、一度だけボールを打ち、やはりこれは軽い肉離れだなと思い、
すぐにプレーを止めて、アイシングをしました。

そして、翌朝一番に病院に行き、治療をしていただき、
あとは温浴や湿布で代謝を促し、徐々にトレーニングをしています。

今週末で3週間目になりますが、まだ、無理をせず、軽い運動から初めて、
身体を万全にして、心も自信をもてる状況にしてからテニスを本格再開したいと思っています。

怪我をしていると、普段考えないようなことを考えたり、
時間が出来るため、いつもと違った行動パターンになります。

そこで色々と気付くことも多く、この怪我は自分に色々な事を気付かせてくれるいいきっかけになりました。

仕事でも同じことが言えると思います。
仕事の怪我と言えば、様々な失敗や損失になるのかと思いますが、
大きな損失(怪我)になる前に、勇気を持ってプロジェクトを損切り(中止)し、
成功に導くために、プロジェクトの見直し、変更等を行い、
ふたたびスタートする。

早く失敗に気づき、そこで止める勇気を持てるかが一番重要だと思います。
ここが遅くなればなるほど損失は膨らんでしまいます。

ある有望な若手テニスプレーヤーが自分に話してくれたのですが、
手首の痛みがあったにもかかわらず、
日本代表に選出され、無理して4週続けて試合に出たことによって、
2年間、怪我で思うようなプレーが出来なくなる上に、今も怪我と付き合うことになってしまったそうです。

彼の言葉が、今の自分には非常に有難く、
ふくらはぎはだいぶよくなってきましたが、ここで焦らずじっくりと治そうと強く思いました。

その彼は、まだ19歳です。
19歳ですから、今後、完治する可能性は大きいと思いますし、
19歳でそのような経験をした彼は、頭もとてもいい青年なので、
この経験を糧に、今後、世界に羽ばたいていくと思います。

何事も意識を持って、気づくということが重要なのかもしれませんね。


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プロフィール

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  税理士   倉持 佳    
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